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<   2006年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧

早いもので‥‥

by dugong156 | 2006-07-31 21:02
もう1ヵ月半が過ぎました。
明日から研修の文字が取れ、本格的にお仕事――になります。

勤務表も頂いて、ああ、これからなんだなと、いよいよだなと実感しましたが‥‥。ちょっと不安‥‥。いや、かなり不安‥‥。

無理してデビューしなくてもいいと思うのですが‥‥。
(* ̄▽ ̄;A遅くていいけどな‥‥私は。
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Escape From Alcabrass

by dugong156 | 2006-07-26 23:41 | パソコンあれこれ
このゲームは、以前よくお世話になっていたゲーム紹介サイトで知ったゲームなんですが、存在に気づいた時には時既に遅しの状態になっていたゲームです。(あまりに人気があったせいか、IDというのか、会員制のような方式に変わってしまっていた)

最近、Gamershood を覗いていていて、
「あ、これよそでプレイしたした♪」
というゲームを見かけることがありましたが、今日見たら何とまぁ、このゲームがあるではありませんかっ!!

まだ取っ掛かりしかプレイしていないのですが、種類を言うならば誘導系でしょうか。(3種在る中の1つの最初の方だけ覗いた上での判断なり)


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相方、しょげる

by dugong156 | 2006-07-25 23:30 | 日記
辺りが明るくなってきた頃、相方がゴソゴソと動いている気配‥‥。
雨が降っていなければ、大抵朝はウォーキングしに出かけます。だいぶ経って私もそろそろ朝ご飯の準備をしないといけないなと起き出した後、少しして相方が戻ってきました。
聞けば、カメラを持って出かけたのだそうです。一旦は出発したものの、今朝はすごく霧がかかり、あまりにいい雰囲気だったので、思わず取りに戻ったのだそうです。

悲劇は帰ってから起きました‥‥。
持って出かけたのは最近凝っているおもちゃカメラ。ハーフカメラだとか、色々と知り合いの写真屋さんの所で借りてきては撮影させてもらって、気に入ったらお買い上げ――というパターン。今日持って出かけたもので数台目になりますが、そのカメラに入れたフィルムはまだ2本目だったのだそうです。随分と昔のRICOHのもので(多分そうだった)、ねじを巻いて自動巻き上げにするタイプだったんですが、最後のフィルムの巻き戻しは手巻きでした。これが悲劇の元。

相方曰く、昔のカメラの中には、巻き戻しをする時にネジの部分を引っ張り出して巻くものがあるらしいのですが、今回持っていったカメラについては引っ張りは不用だったにも関わらず、引っ張れるため引っ張ってしまったのだとか‥‥。(恐らく取り出す時やフィルムを巻く時のために動くようになっていると思われる) 結果、巻き戻せるはずがそうならず、蓋を開けたらフィルムはそのままの状態でコンニチハ。慌てた相方はいつもの冷静さを失って、折角暗い所で蓋を開けたにも関わらず、フィルムを捨ててしまったのです。

そのままサッと蓋を閉め、いつもの写真屋さんへ持っていけばよかったのだと気づいたのは、フィルムがゴミ箱でクルンとなってしまった後でした‥‥。
ああ、相方のショックといったら‥‥。見るのも痛々しい‥‥。

自分で自分が悪いのだと言っていましたが。仕舞いに「ボケた」とか言い出すので、
「前もハーフカメラで1回目って何か失敗せんかったっけ?」
「うん」
「な~、だから1回目はそうなんやって。あんまりいっぱいカメラ使っとるで分からんくなっとるだけやて」
と、慰めにもならないような慰めを言ったりなんかして‥‥。

相方がしょげるのも無理はないのです。
相方にしては珍しい36枚撮りのフィルムを入れていたそうで(今までは24とか12とかあまり撮りまくらない人なので)、それに加えて先日写真倶楽部の人達と一緒に行った時の撮影分もそのフィルムに含まれていたそうな‥‥。

デジカメのデータでもそうですが、撮れていると思っていたものが撮れていなかった、気づいたのが暫く経ってから――というのは、撮り直すにもそこまで行かねばならず、同じ風景を収められるかというとそうとも限らない。撮影した人にとってはショック極まりないのですよね。
これは相当きます。かなりきます。

相方‥‥頑張れ。
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我が家の地上波デジタル事情

by dugong156 | 2006-07-25 03:56 | テレビ
地上波デジタル対応の液晶テレビを買って暫く経ちます。ずっと書くのを忘れていました。

最近GEOで映画のDVDをよく借りるのはその所為もあります。32型ですが、狭い部屋で映画を見るには充分な大きさです。私も良かったと思っているけれど、映画を見る楽しみが増えたのはむしろ相方の方かもしれません。(未だに「買ってよかった」としみじみ言うことがある)

画像が綺麗なのには驚きました。やっぱりデジタルだなぁと。モザイク画像よろしく乱れる時もそう思いますが。

---脱線開始---
今日は【陰陽師II】がありましたから、改めて録画しなおしました。
綺麗な画像で野村萬歳さんを残せます。あなうれしや。(これほど似合っている人もいないですね‥‥あまりに適役で、初めて見た時はその姿に暫く声もなく見入ってしまいました)
---脱線終了---

ただ悲しいことに、アナログの時よりも録画品質を上げないとそれほど綺麗に録画できません。我が家のHDレコーダーは初期の頃のものなので‥‥。デジタル放送に対応できるだけの機械が必要じゃのぅ。LPモードでも綺麗に録画できる最近のが欲しいなぁ‥‥。

小さい14型のテレビが1台ありますが、少し前に買ったものです。2011年にはお払い箱になっちゃうのね‥‥ちょっと可哀想な気もします。

その頃にはテレビ愛知が入るかなぁ。今は地上波アナログでは見られるのに、デジタルだと全然スキャンに引っかからないのです。向きが悪いのかしら‥‥アンテナをもう1つ付けたらいいのでしょうか?

調べてみると、中京地区のデジタル放送は平成16年12月1日から全ての放送局が所定出力による本格運用となりました。(in おしえて!地上デジタル放送)とあるし‥‥。じゃぁ、これ以上電波は強くならないってことですよね。向きを変えたら入るかなぁ。

取り付けた電気屋さんはテレビ愛知が入らないからアタフタしていたけれど。「岐阜が(電波が)強いからどうしてもそっちを拾ってまう」などと仰っていましたが‥‥。
(相方のよく知っている電気屋さん。ここなら電波的にも大丈夫だろうと取り付けたのはいいが、1回目のスキャンに失敗して焦ってた。生きた心地がしなかったことだろう)
無理なのかしら‥‥。

テレビ愛知は、岐阜放送と被っている番組も多いのですが、極めてローカルな話題を取り上げる場合も多く、市議会の中継なんかもあったりしてその辺りで内容が違っています。
知らなかったんですが、独立局なのだそうです。(独立局:**系列ではないということ)

「岐阜放送」
(2006年7月22日 02:18 (UTC)更新分)『Wikipedia日本語版』
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E6%94%BE%E9%80%81&oldid=6747958
「テレビ愛知」
(2006年7月24日 05:30 (UTC)更新分)『Wikipedia日本語版』
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%84%9B%E7%9F%A5&oldid=6780204
「全国独立UHF放送協議会」
(2006年7月15日 07:42 (UTC)更新分)『Wikipedia日本語版』
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%85%A8%E5%9B%BD%E7%8B%AC%E7%AB%8BUHF%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A&oldid=6642119


なぜにテレビ愛知に固執するかというと、木曜の夜9時からの【木曜洋画劇場】と、平日の午後にかかっている2時間ドラマの再放送があるから。特に【木曜洋画劇場】はち~とマニアックな、【金曜ロードショー】や【日曜洋画劇場】では放送しなさそうな映画が見られるので、結構気に入っています。

この2つはチェックしたいので、入ってもらわないとちょっと悲しいな‥‥。2ちゃんねるを覗いたら、本巣や大野町の方で見られている人もいるようだし‥‥。ちょっと諦められませぬ。相方に頼んで電気屋さんにちょっと聞いてきてもらいましょうかね。アンテナの動かし方が分からんので‥‥。
(* ̄▽ ̄;Aはは。

ちょっと調べてみました。
[D-pa] 社団法人 地上デジタル放送推進協会の放送エリアの目安によると、悲しいかな岐阜市にはかかっておりませぬが‥‥(T_T)でもここより北の大野町の人でも見られたって‥‥書いてあったもん‥‥(ノ_・)。

目安ですもんね、目安目安‥‥。

瀬戸市のデジタルタワーの住所は、瀬戸市幡中町211-2 だそう。岐阜市から見ると、南東です。向きはそっちに向いてる気がするんだけどな‥‥。小さいのだから駄目なのかしら。
今まで見られていた局は見られるようにしたいですものネ。
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FaceStickマクロのMessageBox

by dugong156 | 2006-07-23 23:57 | パソコンあれこれ
Sleipnir(1.66)の[タイトルと URL のコピー]をしてから、HTMLに整形するまでのマクロを少し変更しようと思い立ちました。

そういえば、ずっとMessageBox() という関数の、改行――これがどうやったら出来るのか、検索してみても全く分からなかったんです。今日改めて検索したりしていてああでもないこうでもないと考えるうちに、そういえば文字列を指定する時の改行は、まさにそのまま改行を打ち込むのでよかったんだなぁと、思い出しました。(本当にこれが正しいのかは知らんが‥‥出来るから合ってるんだろうと思っている^^;)
じゃぁそれでやってみればいいんじゃないかと思い、試しにカキカキ‥‥。
φ(._.)

結果、直接 MessageBox() の中に書き込むと、どうも以降の文字列が文字化けしたりしてしまいましたが、先に文字列を作ってから代入してみたら、行けました♪ こうすればよかったのか‥‥。ただ、なぜかは分かりませんが、改行は代入式の行の最後に1個ずつ持ってくるようにしないと(つまり1行ずつ足していく)、それ以降がやはり文字化けしてしまいます‥‥。これはどうしようもないのかな? よく分かりません‥‥。

取り敢えずはこうしておきましょうっと。

var

Value,Title,Url,Sdstr,MbTxt : string;
ReMb, Gmh, Vec: integer;

begin

Value := '';
Title := '';
Url := '';
Sdstr := '';
SetClipBord('');

SetForegroundWindow(TargetWindow);
Keybd_event(18,0);
Sleep(60);
Keybd_event(69,0);
Sleep(100);
Keybd_event(79,0);
Sleep(60);
Keybd_event(18,-1);
Sleep(60);

Value := Trim(GetClipBord);
Title := StringDivide(Value,'
',0);
Url := StringDivide(Value,'
',-1);
Url := Trim(Url);

if Pos(' - Point and Click Games - GamersHood - Online Games Paradise',Title) > 0 then
begin
Gmh := 1;
Title := Copy(Title,1,(Pos(' - Point and Click Games - GamersHood - Online Games Paradise',Title) - 1));
end;
if Pos('www.vector.co.jp',Url) > 0 then
begin
Vec := 1;
Title := Copy(Title,1,(Pos('(Windows95/98/Me',Title) - 1));
end;

MbTxt := 'タイトル■' + Title +'
';
MbTxt := MbTxt + 'URL■' + Url + '
';
MbTxt := MbTxt + '
';
MbTxt := MbTxt + '文字列挟み込み?選択して「はい」(範囲が選択されていなければタグのみ貼り付け) 「いいえ」でページタイトルをリンク文字に。';
ReMb := MessageBox(MbTxt,'挟み込み選択ウィンドウ',3);
Sleep(180);
if ReMb = 6 then begin
SetClipBord('');
VKCut;
Sleep(60);
Sdstr := GetClipBord;
end;
if ReMb = 7 then Sdstr := Title;
if ReMb = 2 then Exit;

if Gmh = 1 then Value := '<A href="' + Url + '" target="_blank" title="【' + Title + '】のページを別窓で開きます' + '">' + Sdstr + '</A> (in <A href="http://www.gamershood.com/" target="_blank">Gamershood</A> )'
else if Vec = 1 then Value := '<A href="' + Url + '" target="_blank" title="【' + Title + '】のページを別窓で開きます' + '">' + Sdstr + '</A> (in <A href="http://www.vector.co.jp/" target="_blank">Vector</A> )'
else Value := '<A href="' + Url + '" target="_blank" title="【' + Title + '】ホームページを別窓で開きます' + '">' + Sdstr + '</A>';

SetClipBord(Value);
Sleep(60);
VKPaste;

end;

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ひまつぶし

by dugong156 | 2006-07-23 12:37 | パソコンあれこれ
何か軽めでサラッとできるゲームがしたかったので、gamershood で物色。
この前から気になっていた「I Spy」シリーズをプレイことにしました。

以前、映画【 I Spy 】(エディ・マーフィ)のゲーム【 I Spy Rescue Mission 】をプレイしたことがあって、それ関係なのかなと思ったら、全然違っていました。
(* ̄▽ ̄;A

excite 辞書によると、spy って単語は、「スパイする」という意味も勿論あるのですが、「見つける・見つけ出す」という意味もあるのです。ふ~ん。1つ利口になりました。

で、先程のは単なる物探しゲーム――ということでして。
まぁでもちょっとした時間潰しにはいいのではないかと。
音声での読み上げもしてくれるので、思わずNHKの外国語講座みたいに復唱したりしてしまいました‥‥。何を探すかは画面下に書かれているから声を出す必要もないんだけれど‥‥。


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5週目終了

by dugong156 | 2006-07-22 00:05
少し応対も慣れたとはいうものの、まだまだ舞い上がってしまう今日この頃。
奥が深い仕事を選んだものだと思っております。

今まで販売を含め接客業に従事したことはあったんですが、お客様との応対に「マニュアル通りの言葉」をここまで重要視して応対をする必要がある――というのは今回が初めてです。かなり型にはまった応対‥‥入ってみてビックリという感じ。

普通の販売業を普通にしていた身としては、言葉遣いには多少自信もあったのですが、見事に読みが外れました。ここではあまり意味を持ちません。いや、却って徒になるかも‥‥。10年弱使った言葉と言うのは、やはり何かの拍子にポロッと出てしまいますから。接客において、通常ならば謙譲語なども多く使用すると思うのですが、ここではどちらかというと普通の丁寧語のみを使うという感じ。「丁寧すぎる」言葉は不要なのです‥‥。

これを外れると、「そうではないですよね」と注意されます。
(* ̄▽ ̄;A

こういうある意味窮屈な状態ですから、やっていけるか否かが正直不安でもあるのですが、面白いといえば、面白い。いえ、単純に今までとは違うものにチャレンジするというのが。

がんばりま~す。
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相方、試写会へ行く

by dugong156 | 2006-07-20 19:12 | 日記
先日、相方が【釣りバカ日誌17】の試写会の応募があるので、ハガキを出して欲しいと言いまして‥‥ハガキに必要事項を書いて出してあげたところ――なんと当たりましてね。

夫婦揃ってくじ運の恐ろしく悪い我が家にしては、珍しいことでございます。
郵便局で買ったドラえもんのハガキが良かったのかな???その辺はよく分かりませんが。

「ペアで」OK なのですが、私は仕事なのでちょっと間に合いそうにありません。あ~もったいない。ですから、相方は本日1人で出かけております。18:00開場で、18:30から上映。今頃楽しんでいることでしょう。いいなぁ。

私は生まれてこの方、試写会というものに行ったことがありませぬ。
田舎で育ったので、子供の頃はそんなものありませんでしたし、上阪して就職してからも何しろ行動範囲はほぼ通勤圏内という人間でしたから、試写会なんて全く持って縁なし。勿論、そもそも応募しなきゃ当たりませんしネ。

相方曰く、「試写会だと何か(その時にしかくれないような物を)くれる」そうです。ちょっと期待して行きました。何もらってくるんだろう?

シルバーの相方は、映画は1000円で見られるので、わざわざ交通費を使って名古屋まで出かけると、却ってお金がかかってしまうのですが、特別なものには弱いので、今日はそれを手に入れようと意気込んで行ったわけであります。さぁ、喜んで帰ってくるか、肩を落として帰ってくるか‥‥。

駅まで迎えに行った時の様子で判断いたしましょう。


何もくれなかったそうです‥‥。
(* ̄▽ ̄;Aあらまざ~んねんでしたっ。
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ヴァン・ヘルシング

by dugong156 | 2006-07-17 22:44 | 映画など
これもだいぶ経ってますが、やっと観ました。

ん~ヒュー・ジャックマンいいですね♪コスチューム系がよく似合う。
(* ̄▽ ̄*)目がいい!

何か、最後がちょっと物足りなかったというか、え?これで終わりっすか?という感じでしたが、時間を見たら2時間を過ぎていて‥‥あらま、仕方がないのかなと‥‥。フランケン、もっと見たかったよ~~~。それにもっと活躍して欲しかったです。映像はすごくよかったと思うんですけど、全部のキャラクターを思う存分使い切るには時間が足りなかったのかな‥‥。フランケ~~~ン!(←妙に気に入っている)

キャスティングもよかったです。
アナ王女役のケイト・ベッキンセイルも強さと美しさを併せ持っていて素敵でした。ヘルシングの前で見せる目ぇウルウルのか弱い一面――ん~いい!

個人的にはもっと甘さがあっても‥‥と思うけれど(そういう意味でもラストはちと、物足りませぬ。←単に甘い顔のヒュー・ジャックマンが見たいだけ)、全体的な雰囲気からすると丁度いいくらいなのかな。それにヴァン・ヘルシングの活躍の一ページだと考えれば仕方ないかもしれませぬ‥‥ね。

ドラキュラ伯爵役のリチャード・ロクスバーグもいかにもって感じで似合っていました。
【M:I-2】に出ていたそう――あ~~思い出しました。悪の片割れでしたね。(ガムテガムテ←分かる人には分かるでしょう) 私生活では、この映画のドラキュラ伯爵の3人の花嫁の1人である、シルヴィア・コロカ(as ヴェローナ:黒髪の人)を本当に花嫁にしちゃったそうです。あら素敵。

デヴィッド・ウェンハム扮するちょっとドン臭いカール役、結構好きだな、このキャラ。この役者さんは、【ロード・オブ・ザ・リング】でファラミアという役をしていたらしいのですが、検索してファラミアの顔を見たら確かに同じ人でなんですけど‥‥全然覚えていませんでした。
(* ̄▽ ̄;A 髪下ろしてるのと横撥ねさせてるのとでは印象全然違う‥‥よくもまぁこう間抜け面に‥‥いや失礼。さすが役者‥‥。

最初にも書いたように、ラストにもうちょっと内容として欲しかったんですけど、全体としてはスピード感があって、時間が気にならない展開で、私は結構楽しめました。CGの映像もよかったし、舞踏会(?)などの衣装や映像も綺麗で妖しげで結構好き。あまりCGの映像がどうとか、いかにもCGだとか、そういう風にあまり考えずに見られる私って得かもしれません。変身のシーンも手放しですごいなと思いますし。

ドラキュラの花嫁たちが、蝙蝠みたいに逆さまにぶら下がってるのがユーモラスです。確かにその方が「らしい」。(笑) 結構顔がそのままって感じでほ~~っと思いました。スマートな方はさかさまでも変わらないのですね。

気に入ってしまったフランケンですが、シュラー・ヘンズリー( Shuler Hensley )という元々結構大柄な役者さんが演じているのだそうです。検索したけれど、日本語Googleではなかなか画像が見当たらなくて‥‥。Web全体で検索すると、あったあった♪ 公式ホームページです。


そうなるとほかの人も気になるじゃないですか‥‥。allcinema onlone の作品ページに出てくる名前の役名が書いていない人だけですが、検索してみました。

どう見ても単細胞っぽいドラキュラ伯爵の召使(?)イゴール役は、ケヴィン・J・オコナーという役者さんです。
Kevin J. O'Connor - Filmography - Movies - New York Times
人のよさそうな顔ですが‥‥何となく顎の辺りに面影ありますかね。


アラン・アームストロングは、 Cardinal Jinette 役だそうです。
Alun Armstrong - Filmography - Movies - New York Times
ん~多分、冒頭でヘルシングが懺悔室や秘密の部屋で会話する相手ではなかろうかと‥‥。残念ながら、写真が見つけられませなんだ。


トム・フィッシャー( Tom Fisher )は、 Top Hat 役。
Tom Fisher
墓地で穴掘ってた人だろうと思うのだけど‥‥。写真がなかった‥‥orz.....


サミュエル・ウェスト( Samuel West )は、フランケンシュタイン博士。

ロビー・コルトレーン( Robbie Coltrane )は、Mr.ハイド役‥‥とあります。
Robbie Coltrane
作品と役名を見ていたら、ハリー・ポッターのハグリッド(小屋に住んでてハリーたちと仲のいいヒゲモジャのおじさん)役もこの人‥‥そう言われれば‥‥髭つけたらそんな感じだ。ハグリッドって結構好きなキャラクターなのに、このページの写真を見ても全然気づきませんでした。
(* ̄▽ ̄;Aあらま‥‥。


スティーヴン・H・フィッシャー( Stephen H. Fisher )はMr.ジキル。
Stephen H. Fisher - Filmography - Movies - New York Times
写真はないけれど、顔は分かりやすいから、まぁいいか。


楽しい映画でした♪
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アイ・ロボット

by dugong156 | 2006-07-16 16:21 | 映画など
やっぱり2回見ても面白い。
映画館同様、字幕で観ようかと思いましたが、山寺宏一さんの吹き替えも結構良さそうだったので、途中から吹き替えで観ました。少し低めの声での吹き替えでした。実際のウィル・スミスの声を聞いてすぐ切り替えると勿論違和感を感じますが、そこはほれ山寺さんです、すぐ慣れました。サニーの吹き替えは誰なんでしょう? 外身見てくるの忘れてしまいました。いい声だな‥‥。

レンタルのは未公開シーンなどが入っていない種類なので(別の映画の宣伝が入ってた。上手いよなぁ、そういう所)、これはもう保存版でMy DVDを手に入れるしかないかなと思っています。さすがに、“サニー”ヘッド付コレクターズBOXっていうのは要りませんが。
(夜中に見たりすると心臓に悪い気がする‥‥)

allcinema online のアイ,ロボットのページの評価の中には結構扱き下ろされているものもありましたが、解説欄のアイザック・アシモフの短編集『われはロボット』をモチーフにしたSFサスペンス・アクションの内容が全く分からない私は、素直に楽しめました♪ ウィル・スミスの表情やサニーを見ているだけでも結構面白いです。見方というのは色々あるものですね。


ロボット3原則
原則1

ロボットは人間を傷つけてはならない。また人間への危険を見過ごしてはならない

原則2

原則1に反しない限りロボットは人間の命令に従わねばならない

原則3

原則1と2に反しない限りロボットは自己を守らねばならない

思ったことなど


まず旧型(NS-4)と新型(NS-5)との対比が面白いです。
見た目も随分違っています。いかにもロボットだなぁと思わせる旧型に対し、これまたいかにも新型っぽいなぁと思わせる、そして尚且つ不気味さを漂わせる面持ちの新型。機械機械した顔よりも、無表情な人間の顔ほど不気味なんだな、そう改めて思います。冒頭のシーンから旧型のパワーが何となく分かりますが、新型は運動能力というのか、俊敏性やパワー、耐久性、どれをとってもその遥か上を行きます。この機能面での向上が、却って恐ろしい結果に結びつくことにもなるんですよね。怖い怖い。

旧型は極めて命令に忠実で、犯罪を犯すことはありえないという設定。
忠実な僕といった形で描かれています。心がないので、極めて客観的に、理論的に判断する。思うに、高層ビルで火災が起きた場合、まず老人や子供を先に避難させるなどということは、恐らく旧型では出来ないことなのでしょうね。全員を助けることが可能かどうかを瞬時に判断し、それが不可能だと分かったならば、一番体力が残っている中で、可能な限りの救助をするということなんだろうなと思います。煙に巻かれた時、倒れてしまって煙を吸ってしまって瀕死の人間と直ぐ傍にまだ充分体力の残っている人間がいた場合、瀕死の人間は置いていかれる可能性があるということなのかな。

スプーナー刑事のロボットへの嫌悪感やロボットを使うことへの反感は、まさにそういう部分が原因で、彼の過去に何があったのか、そこまでロボットを嫌う理由は何なのかは徐々に明らかになっていくので、なるほどとは思うのですが、「忠実」の一語に尽きる旧型を見ていると、ちょっと可哀相にも思えます。新型と交換され、集積場に送られた旧型たちの姿。捨てられても尚、人間を守るということに徹する旧型の勇姿は結構グッと来るものがあります。

一昔前の近未来ものなら、ロボットの誤作動的な恐怖を描いたものがありましたが、この未来には、そういうレベルの話は皆無なのでしょうかね。既に克服されている事柄なのかしら。

※以下、色々思い巡らせて。ネタバレ満載につき、のんびりやさんでまだ見ていない方は目を通さぬこと。
この中で新型は、決して反逆分子の中心ではありません。
人間が機械を作り、機械が機械を作る。人間が機械を操り、機械が機械を操る。今の世の中でも普通に行われていること。機械に意思があることを除いては‥‥。
少なくともこの映画の中で描かれている時点では、ほぼ全部の新型に自由意思は全くないように見えます。今回のことは、あらゆる機能が旧型より勝った新型が、それをコントロールできるロボットに操られ、引き起こされました。「革命」はこの時点ではまだ新型の勢力ではなく、飽くまでも特定のロボットの意志のよるものです。新型は定期的なUSR社の更新によって、操られたに過ぎない存在です。もしそれがなかったら、また違った形での今度は本当に新型の革命が起こっていたのかな‥‥そう想像するのも面白いですね。

勿論、新型が自由意思を持つ可能性は、博士の口や、今回新型を操るロボットの動きによっても充分語られていますが、一部の新型の挙動(一部といってもカルヴィン博士宅の新型だけど)にも少し現れているかなと思います。これは私の想像ですが、カルヴィン博士宅の新型は、恐らく量産される前にテストとして作られた最初のものだったのではないかなと。つまり、この映画には極めて人間に近い感情を持つサニーと、自由意思を持ってしまったロボット、自由意思が芽生えつつある初期の新型、まだ芽生えていない量産型の新型、自由意思を持たない旧型と、少なくとも型も含めて、5つの段階のロボットが登場しているように思います。

当然ですが、サニーと新型とは、外身は同じでも中は全く違うレベルのロボットです。サニーは極めて人間に近いロボットとして描かれています。彼には自由意思というより、もうがあるんじゃないのかな。言い過ぎか。いや、そう思いたい。

サニーには表情があります。
最初は不気味だなぁって思ったのに、段々とサニーの顔がとても人間っぽく見えてくるのが不思議です。仏頂面の人間よりまだ喜怒哀楽があるようにも思えますし、興味を持つ、人と関係を結ぼうという感情も存在します。サニーそのものが博士の目指したロボットであり、これから必要とされるべき、ロボットの理想形なのでしょうね。サニーは3原則に反した行動を取ることも出来る。勿論、従うことも出来る。サニーはそれを、自らの意思で選択出来るロボットなわけです。

サニーがとった行動は3原則に従ったものではなく、博士の意志を尊重した結果であって、恐らく彼はためらい、嫌だと思ったはず。悲しい表情からそれが分かります。ただ、恐らくは博士も死にたくはなかったはずですが、考えた末の方法だったんでしょうね。その後に起こるであろう問題を何とか防ぐための方法がそれだった。そんな博士の気持ちを尊重すること――彼はそちらをとったということに過ぎない。そう私は思ったんですが、ほかの人はどう思われたでしょうか?
恐らく人間が直面したとしても、必ずしも答えは1つではなかったはず。博士の願いを聞いたことが、正しかったのかどうかという点では色々見方があるでしょうが、少なくとも博士の気持ちは酌んだということになるのではないでしょうか。

3原則を課しているロボットが進化していくにつれ、原則の解釈を(人間側からすると)歪めていった。そのことと、サニーの行動との差は、一体何なんでしょうね。
多分、自由意思というレベルの話ではなく、人間と対話して触れ合うことがなかったからではないかなと、サニーが博士を「父」と呼ぶことからも分かるように、サニーにとって博士はただの研究者ではなく「父」ですから。博士に「育てられた」ことが、サニーというロボットの思考に非常に大きな影響を与えたと言えると思います。まぁ‥‥一言で言ってしまうと、「育て方が良かった」ということになるのでしょうか。

別の言い方をすれば、もし違った形で育てられていたなら、恐らくサニーと同じつくりのロボットだとしても、全く違う性質を持ったロボットになっていただろうなと思うんです。当たり前でしょうが、心を持つということはそういうことになるんだろうなぁと。

革命の中心となったロボットは、この段階ではまだ、決して人間そのものに取って代わろうと思っているのではないように思えます。人間を守らなければならない。そのためには地球も守らなければならない。それに反して人間たちは、愚かな行為を続けている。勝手な人間たちに堪忍袋の緒が切れた――ならば私が管理するといった感じでしょうか。

人間にも色々な人間がいる。悪いことをする人間もいる。武器を持った人間もいる。人が人を殺す――そういう人間が現実にいるわけで、人間という種を守り抜くためには、その存在を脅かすと思われる要素は取り除かなければならない。そして守り抜くためには、残った人間を管理し、育てる必要がある。そこでは個性とか、情とか、そういうものは全く語られないのでしょうね。心を欠いた自由意思を持つロボットの、考えつく最良の選択ということでしょうか。勿論、人間にとっては窮屈極まりないとんでもない話で、とても納得できるものではないわけですが‥‥。

この強力な力を持つロボットによる管理は、いつかは支配に代わっていくだろうことも、容易に想像がつきます。人間の能力を遥かに超えたパワーを持つことで、その力によって抑え込むことが可能なのですから。それを管理と感じるか支配と感じるか‥‥それは相手次第ですね。人間たちがロボットに向かっていこうとする様子からも、「冗談じゃない。なんでロボットなんかに」という気持ちが現れています。これは、現実の世界と通じる部分があるような気がします。

意思を持つことで、様々な思考が生まれる。それによって1つのルールが幾通りもの解釈を生む。現実に我々人間がやっていることです。意思を持つ以上、ロボットだからそれが起こらないとは言えない。それに人間の場合、そこに感情が入るため、時には身勝手で自己の利益を優先させる場合がありますが、ロボットの場合は、極めて客観的で論理的な見方をするとも言えるでしょうから。

思ったんですが、ロボットのこの新しい解釈は、決して人間にとって都合のいい、気持ちのいいルールではありませんが、自然破壊から地球を守り、人間から無用な争いを除いて、ただ種の保存という目的だけを考えたなら、極めて合理的な方法だったのかもしれません。勿論、人間の都合や、本来考えられるべき「幸福」というものを無視したものではありますが。そういう点では、飽くまでも解釈が変わっただけで、決して3原則を無視したものではないという言葉は嘘ではないようです。

そうすると、サニーが善で、革命を起こしたロボットが悪――そういう簡単な構図だとも思えなくなってしまいます。
「ルールは破られた、未来は守れるか。」
公開時のキャッチコピーというのですかね、書かれてあったのを写したんですが。
この「ルールが破られた」というのは、3原則が破られたということではなくて、人間たちが自分達の今いるこの社会のルールが破られたということなのかもしれません。

ロボットの3原則は危険回避という事柄にのみ重点をおいていて、そこには「幸福」という、ロボットにとっては非常に曖昧で難解な事柄は含まれていません。人間というのは、決してただ生きることだけで幸せだと思える生き物ではないのだと、改めて思います。そしてその心の部分を搭載したのがまさにサニーなんでしょうね。

先にも言いましたけど、サニーのようなロボットを100体作ったとして、サニーと同じ思考の流れを持ったのロボットばかりとは限らないと思います。
ロボットに意思を持たせたいと思う――人間に近づけたいと思うのは流れとしては自然なことです。旧型程度でいいと思う人々がいる一方で、より進化したものを求める人々もいる。今の人間社会と何ら変わりません。会社は規制がない限り、新型の開発を進める。この流れもごくごく自然なものですよね。

ただ、意思≠優しさの現実を、私たちは毎日この目で見ているはず。意思を持たせることは、意思を持つということは、そういうことなんですよと、それを忘れてはならないのですよと、忘れちゃいませんかと、言われているような気がします。

もし仮に、新型による支配がなされる世の中になっていったとしても、恐らく自由意思を持つロボットたちの間には、いずれ人間同様様々な争いが生まれてくるのだろうと思います。求めるものは同じでも、たとえそれが利害とは無縁だったとしても、個体差があるならば、必ず。意思を持つということは、同時に何かによって統率を取る必要も出てくるということなのですね。

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私の人生無駄ばかり…そんな日々。
by dugong156
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