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タグ:連続テレビ小説 ( 17 ) タグの人気記事

わろてんか

by dugong156 | 2018-01-13 10:42 | テレビ
栞君と志乃さん、ようやく親子の繋がりを取り戻せたようでよかった‥‥。

夜の連続ドラマをほぼ見ないので、高橋一生という役者さんの演技を見たことがほとんどなかったものだから、涙を溜めた栞の表情がグサーッとハートに突き刺さった。高橋一生というより、栞だな。栞君が‥‥いい‥‥。
表情を変えまいと必死に感情を抑えている栞を見てると、こちらもじわじわじわじわ涙腺ダムに涙が溜まって行って、決壊へと近づいていく。
すごくいい演技する人がいると、周りの俳優さんも感情がグワ~~ッと入っていって、本当にもらい泣きしてるなとか、演技の熱が伝わってくるとか、そいういうシーンを見られる。上手い役者さんってそのくらいの力がありまさぁね。

それにしても‥‥隼也小さいくせにええ仕事するな‥‥。
隼也の問いかけに答えることで「栞」の名前に込めた志乃さんの想いを知ることになった訳だから。まぁ聞いた後、引っ込み具合いが不自然ではあったけど‥‥(笑)。

でもあの話が聞けたことで、自分を忘れさせるために思ってもない冷たい言葉を別れ際に言ったんだろうって確信が持てたんじゃないかな。
今までも、口では色々言っていたとしても、どこかにそんな訳ないと思いたい気持ちはゼロではなかったと思うけど、それを実感できた瞬間だったと思う。
多くの人の道標になるように、いや本当はもっと単純にこの子が幸せになってくれるように、お金がない自分よりも伊能家に入った方がきっと幸せになれる。自分が一緒にいられる幸せを捨てたんだよ、志乃さんは。

志乃さんが東京に立つ最後のシーンも良かった。
小切手のシーンも勿論だけど、
「これからも‥‥栞の事‥‥どうぞ、よろしくお願い致します」
「栞の事‥‥」の辺りで、志乃さんが伊能の身体に触れながら話すのが印象的だった。
「この子を‥‥この子をどうか‥‥」って気持ちがすごくよく伝わってきて、じわ~っと来ましたなぁ。我が子の感触を確かめるように、自分の手にその感触を覚えさせるように触れていた。噛み締めるように一言一言発する言葉と深々としたお辞儀に、栞への想いが詰まってた。
その時じっと志乃さんを見つめていた栞もいいなと思った。きっと心は通じたと思う。

「お元気で」って言葉に、満面の笑みで初めて伊能に志乃さんが微笑むの。
「栞もね」って言った時の優しい顔‥‥銀粉蝶さんいいわ。
キースとかに笑いかけていた時よりもずっとずっと嬉しそうに見えて、涙腺ダムじわじわ‥‥。
それに答えて泣くまいと踏ん張ってしっかりと頷く栞の表情を見ていると、何となく幼い子供に戻ったようなそんな風にも見えた。
最後に栞の胸をポン!と叩いて、志乃さんは去って行く。
《さっ!湿っぽいのはもうお仕舞いだよっ。あたしは行くからねっ》とでも言ってるように。
振り向かずにさっさっさと歩いていく志乃さん。気風の良さを感じたなぁ。

そして、志乃さんの勝手口へ消えていく姿を見送っている伊能の横顔。涙に潤んだ瞳がもうあなた‥‥。
相方と一緒に見ていたので、何とかじわ~っと溢れ出る状態でキープ。

トキの嬉し涙もあって、よい土曜日だった。


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私目線の【芋たこなんきん】

by dugong156 | 2007-04-03 08:22 | テレビ
【芋たこなんきん】ありがとう。
まだ最終週の健次郎の検査結果を聞きに行った町子と八木沢さんが絶句した所でギブアップしているけどありがとう。

町子のもろさをちゃんと知ってる健次郎だからこそ、娘を想うお母さんと同じように、町子を独りで行かせないように気遣った――色んな意味で精神的に大人の健次郎は、自分が病床にいてもこういう言い方が出来るのか。やっぱり町子と健次郎はいい夫婦なんだなぁと思った。
健次郎の八木沢さんと一緒に行けという冗談めいた言葉の後のやりとりで、町子が何かを決心したような固い表情になった。あれは色々解釈があると思うけど、私には
「医者の健次郎さんが独りで行くなと言っている、それだけ『覚悟して行くんやで』って言うことなんやね、健次郎さん」
何だかそんな心の声が聞こえてきたシーンだった。

2ちゃんねるを見てると、少し前の健次郎が倒れた時の出来事で、子供たちとの関係を非常にシビアに見ている人がいた。色んな解釈があるなぁと思って読んでいた。

私はどちらかというと、町子と徳永家の子供たちは血を超えた関係が築けていると思ってる。
「おばちゃんは強い」と茶の間で子供たちが言っていたあのシーンと、後で孝子たちが徳永家に来て母和代を自分たちの方へ来るように言っていた時に同じようなことを言って和代母さんがそんなことはないと強く言い放ったシーン。

この2つは徳永家と花岡家という意味でも対照的に描かれているけれど、それだけではなくて、やはりまだまだ人間的にも未熟な子供たちや、町子と同レベルといったらいいのか(同じ和代母さんの子供という意味で)孝子たち、それと町子を見守る親――和代母さんの目線というか、見抜く力というか、推し量る力というか‥‥その対比が描かれているんだなと思った。
子供を思いやる気持ち、心配する気持ち、親としての気持ち。大人であるって‥‥親であるって‥‥と考えさせられた。

芋たこは特別ドラマティックな展開があった訳でもなく、激動の時代を生きた主人公の半生――などというドラマとはかけ離れていて、そういう点ではつまらないと思った人も多かったかもしれないけれど、じんわりとずっしりと、心を温かくしてくれるそんなドラマだった。それだけではなくて、人間の死が他人事・無関係の話とは言えない、ちょっと身近に感じてきた自分には、結構キツイ部分もあったり、ピンポイントで涙のつぼにはまったり、子供の頃の嫌な自分も思い出した。
人が、人生を歩む上で経験する喜怒哀楽がたくさん詰まったドラマ。何より、見てよかったと思えるドラマだった。

NHKの連続ドラマを【純情きらり】の途中くらいから見出して、惰性で見始めた芋たこだったけど、気づけば見事にはまり、仕舞いには健次郎の死を目前に、録画しておいたものがなかなか見られないくらいの思い入れをドラマのキャラクターに持ってしまった。勿論、健次郎と我が相方の年齢が近いので何となく重なってしまうのもあるかもしれないけれど‥‥。

役者さんについて考えても、とても収穫が多い作品だった。
主役の藤山直美さんのすごさもさることながら、健次郎役の國村隼さんのすごさ。そのほかにも酒屋の主人役の荒谷清水(あらたにきよみ)さんや桜木健一さん、酒屋の奥さんの桂あやめさん(桂文枝一門の落語家とは知らなかった)、たこ芳の女将:イーデス・ハンソンさん、一真住職役の石田太郎さん、あ~挙げ始めたらきりがない。

兎も角楽しい作品をありがとう、NHKさん。
でも最初に言ったけど、まだ最終週最後まで見てないの(* ̄▽ ̄;Aだって悲しいんだもん。
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私目線の【芋たこなんきん】

by dugong156 | 2007-03-19 09:14 | テレビ
そういえば、健次郎が昭一が近くにやってきた時に感じる悪寒が病気の時はなかったというのも細かい演出でございました‥‥。
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私目線の【芋たこなんきん】

by dugong156 | 2007-03-18 23:12 | テレビ
今週の芋たこは、健次郎が脳溢血で倒れてしまうという怖い内容なので、とてもじゃないけど1回1回見る気になれず、日曜日にまとめて見ました。

兎も角健次郎おかえり~~と言いたい‥‥よかった‥‥(ノ_・ )。

回想シーンはよく使われる方法ですが、芋たこの回想シーンの使い方は予想外でした。
伏線の張り方もその使い方もはっきりいって想像以上の展開を見せてくれて、笑えたり泣けたりと忙しい。今週も、町子のお父ちゃんが亡くなった時や、健次郎の前妻澄子さんの死などが描かれ、今まさに戦っている健次郎と対照的な形として描かれていたような気がします。

心に響いた部分はたくさんありますが‥‥。

町子が健次郎の手を握りながら、お父ちゃんが床に伏している間、どうしてこうやって傍にいてあげなかったんだろう、手を握ってあげなかったんだろうと後悔します。戦争でたくさんの人の死に直面したとはいえ、まだ子供だった町子は、愛する人が傍からいなくなるということをまだ深くは考えられなかったのかもしれません。父親を心配しつつも、白いご飯に喜び、ご飯も喉を通る。それが子供の気楽さでもあり、無邪気さなのかなと思いました。

一真さんが言う「教え」を、人は身近な人・大切な人の死で学び重ねるのかもしれません。
悲しさは子供も大人も変わらないでしょうが、人生を重ねれば重ねるほど、大切な人の重みを子供の時以上に感じ、失う恐怖も感じるようになるものなのかなと思います。人は支えて支えられて生きているんですもんね。悪い事をしなくても、そうやって死というものは必ず誰にでもやって来る――それを知れば知るほど、死は重く、苦しいものとなる。でもそれを知ることが大人になることであり生き続けるということなのかな‥‥。

健次郎が澄子さんの死を乗り越えられていない頃は、苛立ちや悲しみ・喪失感がこちらにも痛みとして伝わってきました。國村さん上手いなぁ‥‥。いや本当、外面も内面も。上手い役者さんなんだなと思いました。お陰で病気の痛みで頭を押さえてしゃがみこんだシーンを見てから、結果が分かる土曜日まで怖くて見る気がしませんでしたから‥‥(上手いのも困りもんだなと我が儘を言ってみたりする)。それだけ私にとっては芋たこのキャラクターの中でも非常に思い入れのある登場人物だったのかもしれません。兎も角生還してくれてよかった‥‥。

子供達もただただ泣いていた子供の頃との対比がよく描けています。
母の死を経て、喜八郎の死やイシさんの死を受け止めてきた力なのかなと思いました。勿論、年も重ねていますし。心配して無いのではなく、「お父ちゃんなら大丈夫」――そう晴子が「お兄ちゃんやから」と言ったように、きっと子供たちもそう思ってたでしょうね。

1週間という期間でこれだけの数の死を描けたのはすごいなと思います。
勿論、伏線があったからだと言えるでしょうが、それにしてもここにまとめて持ってきたのはすごいです。

澄子さんが亡くなった直後の家の中の混乱振り。数年後の落ち着き。時間も助けてくれたんでしょう、皆が乗り越えられたということを語るに充分なシーンでした。健次郎を個別に見ても、忘れていた笑顔をようやく取り戻したということが目で見てわかります。それがあって、町子との出会い、プロポーズへと繋がったんですね。今ようやく明かされるこの流れ。憎い‥‥演出。

細かく言えばキリが無い1週間でした。はい。
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私目線の【芋たこなんきん】

by dugong156 | 2007-03-03 00:01 | テレビ
今週の芋たこはくら~~~~~~~~い雰囲気。くらいというか、「重い」でしょうか。

週刊誌の記者の井村秀樹、なんともいや~~~な男。
演じる方も大変だなぁと思い、演じている髙川裕也さんを検索。役所広司さんと同じ事務所らしいです。


最後の写真なんかは無茶苦茶くせのある顔つきですな‥‥(* ̄▽ ̄;A。
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私目線の【芋たこなんきん】

by dugong156 | 2007-01-13 12:16 | テレビ
とうとう喜八郎が亡くなってしまったのです。ああ、喜八郎喜八郎‥‥。
昨日の【十九の春】という島歌にも涙が出ましたが、今日も芋たこは泣かしてくれました。

昨日今日、奄美に帰ることを決心したイシさんの表情には、母の強さ妻の強さ女の強さを感じました。独りでは心配だという健次郎たちとは違って、そういう不安がゼロではないんだろうけど、彼女の中ではそんなことはもうどうでもいいというか、な~んでもないことのようになっている気がしました。そういう大らかな、大地のような強さを感じました。恐らくは、お父さんもいるし、正子もいるし、奄美の島も守ってくれるから大丈夫という、そういう安心感があってのことだと思うのですが。

イシさんの、亜紀ちゃんの怪我のことで不安になっていた表情と、喜八郎が亡くなった時の呆然とした様子、それと昨日今日のゆるぎない表情の対比がとても印象的でした。

今日は何だか流れるようにす~~っとドラマが進んで行った感じだったのに、なぜかジワ~~~ッと涙が出て来ました。

昭一が2人きりでは嫌だからと町子を連れてたこ芳にいる健次郎の元へ行ったのもとても現実味があって微笑ましかったですし。

涙を隠すために台所へ立った晴子とイシさんの背中で通じる母娘の気持ちも印象的でした。もうやられっぱなしでございます。

俳優陣に脱帽だ‥‥。
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私目線の【芋たこなんきん】

by dugong156 | 2006-12-17 14:21 | テレビ
何か料理教室始まりましたよ。(* ̄▽ ̄;A

2ちゃんねる情報によると(いやステラの情報らしいが)、毎週土曜日は料理教室になるのだとか‥‥。え~~~~。

今日の料理は鶏飯で、これに関しては何しろ健次郎町子の結婚式からのお付き合いだから納得がいくのですが、毎週という事になるとちょっと話が違ってまいります、はい。

ドラマの流れとして、例えば今後、亡き母の味を求めて町子と由利子がイシさんの指導の下、協力して料理を作るとか、そういうのならまだいいのです。でも飽くまでも流れとしてなら不自然じゃないと思うだけで、この曜日に入れますになると‥‥。ん~何か理由があるのかな。

今日は町子の所へ例の手紙の人がやって来ました。
部屋の外でそっと聞き耳を立てている健次郎がとても可愛くて、笑ってしまいます。國村さんは本当にキュートですな。恋心を抱いていた可憐な少女は実は妹の孝子だったというオチで(笑)、それをたこ芳で聞かされて腹抱えて笑うというリアクションが逆に生きるんだろうなと思ったり。それにしても、國村さんは本当に笑い上戸なのかと思うくらいに笑う演技をする時があります。それもまた楽しみの1つ。
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私目線の【芋たこなんきん】

by dugong156 | 2006-12-15 11:49 | テレビ
感想だけ書こうっと(* ̄▽ ̄;A筋書きかいてたら時間かかるし‥‥。
本当は細かい描写でいい所があったら後で読んだ時分かりやすいだろうなって思ったんだけど‥‥未だ未公開のままの記事もあることを考えると、素直に感想文だけ書いた方がよさそうだ。

今日は一真住職の八木沢さんとの密会(?)のオチと、孝子良美親子のことが解決するという流れでした。(ほ~ら1文で終わる(* ̄▽ ̄;A)

昨日からの流れでずっと孝子を見ていると、どうもすごく劣等感を持ってずっと生きてきているのかな‥‥そう思いました。何が出来ないということではなく、これといって何もない自分に対しての劣等感。町子が小説を書いていることをあまりよく言っていなかった頃も、少なくとも好きなことをずっと続けてきたことに対しては、ある意味羨ましさも感じていたんじゃなかろうかと。

何でも「主人に聞いて」というのは、そういう自信のなさの表れなのかなとも思えます。裏を返せば、何か一芸秀でているものがあれば、もっと自分を押し出せたのにという気持ちもあるのかもしれません。良美にピアノを習わせているのは、子供の頃に何か与えてくれていればという想いを実際自分が持ったからだろうなとも思います。

最後に町子が孝子を励ますシーンでは、「あんたの子供」という言葉が出てきました。
「何を言ってるの、血に勝るもんはないやないの」
自分たち姉妹のことも重ねているでしょうが、何より血の繋がりのない子供たちとこうやって過ごしている町子だからこそ、響いてくる言葉かなと思いました。

町子と孝子の対比が面白くて、どちらも理解できる。
どちらも決して間違ってるわけじゃない。ただ今回は少しだけ、家族の気持ちが見えなかった孝子に、少し反省する所があったのかな――そんな感じでした。

健次郎と孝子との関係は、まだまだ他人行儀(他人だけど)ですが、今回の一件で、少し打ち解けたのかなとも思います。話に出てきたクリスマスやお正月の描写があると楽しいのになぁ。

町子がしっかりと孝子を抱きしめるシーンはジーンと来ました。そう、やっぱり2人は姉妹ですね。お姉ちゃんは妹と妹は姉を大事に思っているのです。

で、たこ芳のシーン。
石田さん扮する住職の同窓会の写真が公開~。石塚さんばりの笑顔で写っている一真さんが何とも可愛い。大仏‥‥パシッ――の健次郎のツッコミも冴えてました。(絶妙だった)

孝子を見てると、子育てって難しいなぁって思います。
町子も孝子も子供の頃も状態から察するに、常太郎おじいちゃんや徳一父さんが箸をつけるまでは食べていなかったんじゃないかなと思うんですが、孝子はそれを良美に伝える事が出来ていない。

孝子自身がそのことを意識していなかったのかもしれませんが、親が自分が経験してきた・親からもらった大事な部分を、そのまま自分の子供に伝える機会が全てにおいて与えられるかというと、そういう訳ではないんだろうなという厳しい現実を見せられた気がします。

もしあの時孝子がその場にいたら、きっと良美を叱っていたかもしれません。きっとその時初めて娘に起こっている現実を知ることになったのかもしれないなと思いました。それもまた、親にとったらすごくショックなことですよね。実際、親御さんとしてそういう経験をした方もいるんじゃないかなと思います。ん~難しいですね、子育てって。

同窓会の写真のシーン。
写真を見せてもらう時の健次郎と町子が、頭くっ付けてもうすごくラブラブ状態に見えました。藤山さんを嫌いな人にはかなりのもんだったでしょうが(笑)、健次郎との仲のよさが分かって結構嬉しく思いました。

孝子が風呂上りの健次郎と居間で向き合うシーン。孝子はまだ健次郎に対してちょっと距離を置いた感じがずっとしていましたが、今回の良美の一件でちょっとだけその距離が縮まったような気がしました。
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今日の【芋たこなんきん】

by dugong156 | 2006-11-20 22:33 | テレビ
人の見方は十人十色‥‥です。

健次郎の父・喜八郎は、徳永医院の入り口の前で患者さんが来るのをいつも待ってる様子。「いらっしゃい」などと言うので、妹晴子がそのことをすごく嫌がってる。
今日も健次郎にそのことを訴えてたんだけど、その時の台詞の中に
「客引き始めても知らんからね」というのがありました。

私の耳には「客引き」「始めても」「知らんからね」という風に聞こえたんですが、そうじゃない人もいました。「客」「引き始めても」「知らんからね」

「仕舞いにお父さんが客引き行為をし始めても私は知らんわよ!」というものと、
「お客さんが引き始めても(数が少なくなってきても)知らんわよ!」の違い。
晴子が患者さんを「客」と言ったのではという見方が出たのでひと騒動。

字幕では「客引き」という単語を分けていたので、それだと私の耳に聞こえてきたので合っているということにはなりますが、色々考えてみたんですよ。

たまに芋たこの字幕は台詞と違ってることがあります。勿論、単語が違うことはまずありませんけど。でも字幕を作る人が勘違いすることだってある。字幕に関しては、そう考えてもいいんじゃないかなと。そんな間違いしませんよ!って怒られるかな?(笑)

台詞そのものについては、晴子の普段の言い方からすると、「お客」という言い方をするような気もするんですが、まぁそれは置いておいて、いつも真面目な晴子がその時はひどく毒づいたって考えても面白いですよね。

時に色んな発見をさせてもらうことがありますな、たくさんの人が集う場所というのは。多分、そこをを見ていなければ、1つの見方しか出来なかったんですよね。そう考えると、違う見方をする人の有り難味を感じます。

批判的な言葉は非常に痛いものですが‥‥(笑)
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今日の【芋たこなんきん】

by dugong156 | 2006-11-14 12:10 | テレビ
今日の芋たこは、いしださんが綺麗――ほかにもまぁ色々ありますが。

2日にまたがった割には、思ったよりあっさりと川柳大会でのやり取りに幕が下ろされてしまったので、あらまぁという感じではありました。とはいえ、小ネタには困らない内容。

予告では広報部長でしたかね、バシバシやってた町子でしたけど、本編では純子を抑えようとしているだけに留まりました。こういう予告編の使い方をするのか‥‥。今度から四角の中はよく見ることにしよう。

町子がお肉屋さんの店先で昭一を見つけるシーン。
「どなた?」
「健次郎さんの新妻です。」
昭一のリアクションと町子の表情が Good でした。

風邪引きの時の純子さんはとてもじゃないが見られたものじゃなかったけれど、今日の純子さんは非常にお美しい。健次郎に手の手当てをしてもらっている時も、たこ芳に3人で行った時も、華やかさがありました。必死な顔して妙な声張り上げている「いしだあゆみ」というのは、絵にならないのだと改めて思いましたです、はい。

それにしても、火野さんはどんな役でもどこか世俗とはかけ離れた雰囲気がありますな。いや、こういう役じゃなくても。
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私の人生無駄ばかり…そんな日々。
by dugong156
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